さて、青の立ち回りについて書いていきます!
青は赤よりも簡単です^^
なぜなら青は配置についているところを守りきれば勝てるわけです。
基本的に芋で勝てると言ってもいいでしょう^^
赤からみて殺しにくい位置で、各員それぞれが守りにつき、
ボムサイトへ通じる道を全て遮断することが重要です。
また一例ですが、これを見てください。

緑色がSRです。この配置なら、赤が攻めるルート全てを遮断できて
いますね^^
この配置が一般的な配置です。
この際はCTにいる味方はどこかで交戦が始まったらカバーに行きます。
なおSRはうろうろしてもいいものと考えてください。
お互いが援護しあって動くことが大切です。
たとえば、この画像の配置なら、
SR「Bロングみてくるよ^^」
という報告があれば、CTにいる味方が
「んじゃAのポイントカバーはいるねー」
等ですね^^ショートを二人で見るのも一つの手だと思います。
ショートにいる味方ですが、この場合ショートからAロング出口に向かって
通過していく敵を見ることが重要です。かといって顔をだしすぎたり、
じーっと座っていると、相手SRがショートを見に来た際に殺されてしまう
可能性があります><
場所を変えながら見ましょう!
敵が見えたら、その数と敵発見の報告を報告しましょう。
味方がどこに敵が何人いるか把握することで、相手の攻め方の予想が
つきます^^
たとえば
「Aショート2人通った!」
といえばAロングを見ている味方は二人くるものと思って守ることができます。
その報告なしにいきなり敵が出現することは敗因の一つになります><
あとは抜かれた際の報告です。
「階段ぬかれた><棚から降りて連絡通路からA向かった!」
と報告が詳しく入れば、連絡通路にて待ち構えることも可能です。
そこに連絡通路から勝負に出ると、あっけなく殺されてしまうかもしれません。
落ち着いて最善の対処をしましょう。
そこで全員がカバーに入ってしまうのもいけません。
「全員Aに来た!」「A確定!」などの報告がない限り、
まだ階段にくる可能性もあります。
そこでBががら空きになるとBに設置されてしまったりしますので、
適切な対処が必要です。
経験を積むことでだいたいどこから何人くるかよそうがつきます。
それを予想するのは経験を積んだメンバーがやってくれます^^
それには味方の報告が必要不可欠ということです!
また裏をとりに行くときですが、これはただ単につっこむだけではだめです。
たとえば階段から裏に行く際、L字通路から敵がきて負けると感じたときは、
タワーの上に上って待つか、一回引くことも重要です。
味方が死ぬことによって守りにくくなるということを覚えておきましょう!
逆にラッシュをかける時の例ですが、
まず階段から二人ほどつっこむ。
そしてテロ部屋の敵の注意が階段の味方にむいているすきに、
Aショートからも味方がつっこむ。
SRはしっかりとBロングをカバーする。
そういった連携のとれた行動が逆ラッシュの場合必要です。
階段からせっかく二人おとりになっているのに、ひとりの味方がAで
芋ったがために、味方が全滅し、1:4等の状況を作ることになるかも
しれません><ラッシュという言葉がかかれば恐れずにつっこむことが重要です!
☆まとめ☆
どうでしょう。青でもしっかりと頭を使わなければいけないと感じていただ
けたでしょうか?むやみやたらに突っ込んで裏をとることばかりを考えて
いると、味方にとってどれほど不利になるのか。青では味方が一人減る
と著しく不利になります。どんな方向性の相手で、どこを攻めてくるのか。
この予想がつくようになれば、どこを固めてまもればいいか分かってきます。
また、攻め込まれてしまった場合は一人の援護の遅れが、敗因となること
も覚えておきましょう!攻め込まれから裏をとりにいっても無意味であると
いうことです。